手相占いにおける丘について

手相占いと言うと運命線や恋愛線など、手に出来たシワを気にかけるはずです。でもその線は水性ペンで書き足しても良いのです。それに長い人生の中で変わっていくこともあり、永久不滅のものとは言い切れません。そんな中で、手相の丘は基本的に変わることはありません。

あなたが元来持って生まれていた才能・長所・性格が丘のなかには隠されているのです。運勢エネルギーの強弱だって調べることも出来、手相を知るには丘を重視すべきです。手の平という名称ながらも、見ると決して平面ではなく凹凸になっていることが分かるでしょう。この部分が丘です。

指の付け根を含めると九つに区分することができ、金星・木星など星の名前が付けられているのです。そして指はそれぞれの星のエネルギーを受けるためのアンテナのようなものです。そうして受けたエネルギーを貯めこむ貯蔵庫のような働きがあるため、豊かに盛り上がっている人は生まれながらに良い運気を持っていると判断されます。ただし、どんなに肉付きよくふっくらと盛り上がっていても、生命線や運命線が薄く勢いが無ければいまいちです。

ただの宝の持ち腐れとならないためにも、後天的な努力も必要となります。赤ちゃんの時にせっかく生まれ持ったふっくらとして丘、それを活かしてより良い運勢となるよう目標を定めて頑張っていきましょう。手のひらも平らだし線も薄く短いしという方は、そういう場合にこそ自分で線を書き足してよい運を掴もうと努力するのです。

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