手相を見るには「線」と同様、「丘」にも着目

よく手相を見るというと、生命線などの「線」を見るものと思いがちかもしれません。ですが、運勢を知る際には線だけではなく、「丘」と呼ばれる部分にも着目する必要があります。これは、各指の付け根のすぐ下やその他を含めて合計で8つあるとされているもので、人によってそのふくらみ方が違い、よりふっくらしている方が強い運勢を持っているということになります。8つある丘のうち、ここでは代表的な3つを取り上げてそれぞれの運の特徴を見ていきたいと思います。

まずは「太陽丘」ですが、場所は薬指の付け根のすぐ下にあります。成功や富などを象徴する場所とされ、ここのふくらみが大きい人ほど人生で成功を収めやすく、華やかな人生となりやすいようです。感性も豊かなのでアーティストとして活躍するにも向いています。次が小指の付け根の下の部分「水星丘」です。

ここは商売の才能や財運・社交の象徴で、発達している人ほど人が集まりやすく商売をしても成功します。財運も強いので富を築くことも多い手相です。コツコツ貯蓄するよりも大金を動かすことで豊かになるタイプが多いと言われます。そして最後に、親指の付け根の下の「金星丘」について説明しますと、体力・健康を象徴している場所ですので、ふっくらしている人ほど生命力が強いと言われています。

その強さは身体だけではなく精神力にも及び、どんな逆境でも跳ねのけるパワーがあります。手相においてこのふくらみは「線」と同様、環境や状態によって変化していくものとされていますので、定期的にじっと観察をしてみると良いかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です